レストランウエディングのケーキ
レストランウエディングに欠かせないアイテムの1つに、ウエディングケーキがあります。一昔前は、ナイフを入れるところだけが本物になっている、入刀用のケーキが多く利用されていました。大きくて、華やか、見栄えがしますし、なんといっても費用が安いのが長所です。しかし、こじんまりしたレストランウエディングには、大きなケーキは不向きかもしれませんね。また、せっかく、レストランウエディングでお料理にこだわるのですから、ケーキにもこだわってみませんか。
最近、よく利用されているのが、生ケーキです。ケーキカットの後は、デザートとしてお客様にふるまわれます。演出として、新郎新婦で各テーブルを回り、ケーキをサービスすることもあります。ケーキの外見にこだわりたいなら、細かい細工が可能な、シュガーケーキがおすすめです。海外挙式でよく見るケーキです。
固く焼いたドライフルーツのケーキにシュガーでコーティングしたもので、正式には3段重ねになります。日持ちがするケーキで、1番下は、当日、お客様と食べるため、2段目は来ることができなかった方に送るため、1番上は、生まれた赤ちゃんの洗礼式の日、家族で食べるためのものと言われています。クロカンブッシュは、シューと積み上げ、飴で細工したもので、フランスの伝統的なケーキです。レストランによっては、オリジナルケーキの相談に乗ってくれる場合もありますし、自分でケーキ専門店に依頼することもあります。レストランウエディングを飾る、理想のケーキを探しましょう。